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月曜日, 5月 18, 2015

MSS20CPでスコープのゼロインをしました

 今回で2回目となる銃砲店主催の射撃会に参加した。場所はニッコー栃木
 自宅を7時少し前に出て首都高速から東北道の栃木ICまで道路も順調で、1時間で到着。
 肝心なトラップ射撃は、1ラウンド目は構え方から照星と中間照星の見方まで、混乱する程(ダメダメです)。
 ラウンドを重ねて少しはましになったのが3ラウンド、ところが4ラウンドになると集中力が切れてきて、中らなくなる。結局、相変わらずの低空飛行で中りません。
 ラウンドの間にライフル射撃場でMSS20CPのスコープのゼロインをする。
 MSS20の銃身はシリンダ(平筒)と呼ばれるただのパイプ状です。その銃身でライフルドスラッグと呼ばれる散弾を撃つのですが、そのまま発射すると銃身の内側に、スラッグ弾を包むワッズという柔らかいプラッティックがこびり付きます。そこで、発射の前に弾頭とロールクリンプされた散弾のケースの隙間にモリブデン系のグリスを注射器で挿入します。
 これで発射するとグリスを先頭にグリス→ワッズの順で銃身内を進むので、銃身にワッズのカスが付くことを防げます。
 お進めはAZの極圧有機モリブデンか二硫化モリブデンです。

 こびり付き対策ならどちらを使っても満足できます。グリスの取り扱いやすさは、断然、極圧有機モリブデンです。グリスが固めで、注射器への挿入や注射器で押し出したときの使いやすさは、はじめてでもおい通りに扱えます。
 逆に二硫化モリブデングリスは、注射器を押すと押した感じ以上に多く出過ぎたり、柔らかいので垂れるなど取扱いに気を使います。その分、値段が安いので慣れれば問題はないです。
 また、スラッグ弾は価格が高いのでクレーのように1日で200発や300発も撃つことは少ないので、グリスの注入には小型の注射器(10cc程度)がお勧めです。10ccの注射器にグリスを入れると10~15発に使えるのと、残りが出ても量がわずかなので注射器をビニール袋に入れて次回まで保存できます。もちろん酸化が心配で捨てるにしても量が少ないので簡単です。

MSS20CPで50mを委託で撃つとすべて10点から8点に収まります。射場で同じMSS20を持つ人に聞いたはなしでは、「100mでほぼ同じように中るし、150mでもドロップする分を考えて撃てば、20cmの円に入れられる」そうです。
 20番のライフルドスラッグ弾は、12番のクレーに比べて反動も発射音も強力ですが、12番のスラッグ弾やライフルに比べるとおとなしいものです。

今回、隣の方は308のライフル(ちらちらと見て、実包の箱で確認)を撃たれていましたが、発射音というか衝撃波が凄いです。特に隣の方はM16のような軍用銃ベースのライフルでマズルブレーキが付いているらしく、音が凄いかったです。
 なんていう銃なのか聞きたかったんですが、間が悪くで標的紙の交換をしている間に帰られたようで、聴けませんでした。
さて、トラップの成績は散々なものだったが、50発の無料券をもらい、抽選でも50発無料券が当たったので100発分の無料券をもらった。最初に参加した時は、勝手がわからないで銃の掃除などで遅くなったったが、今回は自分のラウンドが終わった時点で、手入れをしていたので、閉架式の後にすぐ帰宅してたので、本格的な渋滞が始まる前に帰宅できた。

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